嫁の五十肩発症で家事が私に!主夫は辛いよ

うちの嫁さんが50肩発症
なにかちょっと動くと「痛い!痛い!」
そんな姿を見せられたら
「わしがやるがな・・・」
と言わざるおえません。

まあ、お風呂を洗うのと買い物の送り迎えは以前から私の担当でしたが、それが一気に負担急増・・・

洗濯(洗いから干して取り込みまで)
移動や買い物ではすべて荷物を持ち、買い物かごに入れ、精算後はエコバッグに入れる

さらには洋服の着替えもやらされています。

そんなこんなが続いているのですが、嫁の五十肩は日にち薬
いっこうに治る気配はありません。
最初のうちは「ありがとう」の言葉もあったのですが、それもすぐになくなりました。
今はすべてのことが私がやるのが当たり前
「お前を嫁に貰う前に言っておきたいことがある」
「飯はうまく作れ」
「いつもきれいでいろ」
「出来る範囲でかまわないか」
そんな歌がありましたよね。
た…た…確か…関白宣言とか….

五十肩発症から早1か月
いつまで続くのか?こんな生活
いやそれよりも心配なのが、
たぶんこのパターンがたぶんずっと未来永劫続くことがほぼい確定していることが予想されるからです。

もしも
もしも
もしも
嫁の五十肩が治った時にはたぶんセレモニーが必要のようです。

そうです。
クーデターを起こすのです。
「我々は訴えるぅ!! もっと労働者を大事にしろぉぉぉぉ!」
ガッツーンと雷を落とすことでしか、この今の状況を打開することはできません。

しかし、これは諸刃の剣
今の力関係では、たぶん嫁のほうが強い
コロナ禍でわたしの仕事の業績も悪く、今はヒモ状態
ここは静かに服従すべきかもしれません。

男のプライド
そんなもん、屁でもないわ
いつか
いつか
いつか
ビッグになって、思いっきり怒鳴り飛ばしてやるわい

「うちが悪かったわ、ごめんなさい」
その時に謝っても、もう遅い
今のうちに区役所に行って離婚届をとってきて準備しておかない!!

そんなことを考えてたら
「、スーパーに買い物に行って!」
と緊急指令
ここで、一発 ぶちかましていきますわ!

「はぁ~い!かしこまりましたぁぁぁ!」
老人ホーム紹介センター

【追記】
五十肩には日にち薬しかないと思っていましたが、意外にもコンドロイチンが効果大でした。
うそのようにケロッとしていますが、一度始めた家事の負担はすでに当たり前となっております。

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