紅葉は既に終わっていた京都高尾の川床料理

今日は勤労感謝の日
お客さんからいただいた食事や旅行に使えるギフト券
このご時世で遠方に行くわけにもいかず、近場で選ぶとなってかなり迷いました。

「そうだん!京都に行こう」
そこで選んだのが高尾の紅葉をめでながら食事をいただくことにしました。
それを決めたのは1か月以上前のこと

まだまだ紅葉は始まってはいません。
ネットで見たらなかなか高級感あふれる料理旅館でした。
さっそく予約を入れたのですが、当日近くになるまですっかり忘れていました。

「そや、明後日 京都やな」
と思い出し、ネットで場所を検索
すると駅から歩ける距離
当初は車で行くことお考えていましたが、やっぱり美味しい料理なんだから美味しいお酒も飲みたい
嫁もお酒好きなので、一人飲まれても悔しいし・・・
そこで電車で行くことにしました。
コロナのこともあり車のほうが?
とも考えたんですけどね・・・

で、今日の当日
もとより時間にはせっかちな営業マンの私です。
かなり時間に余裕をもって家を出ました。
のんびり屋の嫁は「早すぎるんちゃう?」というのを急かして出発
案の定、予約の時間よりも早くついてしまいました。
京都ですから近くには神社もあり
「これもなにかのご縁ですから」
と賽銭も奮発しました。
で、お店に行くと
「すいませ~ん ちょっと早くついたんですけど。予約した●●です」
と受付の女将らしき方に伝えると怪訝な顔・・・

予約は嫁がしたので
「ちゃんと連絡してはずですよ!」
と怒りモードです。
それでも予約者リストに名前が載っていないようで、嫁は怒り爆発寸前
「おたく、ちゃんと予約の管理してないんですか!
 この●●というクーポンですよ」

そこでその女将が
「ご利用のクーポンを見せていただけますか?」

すると。。。。

このお店は
「料理旅館 ◎◎亭」
クーポン委は
「料理旅館 高雄◎◎亭」

もちろん今いる場所は高雄ではない・・・

ちゃらりーーん
鼻から牛乳
同じ名前の店でしたが全く別のお店

結局、すぐに千ポイに伝え遅れることを了解してもらいました。
しかし、京都といってもいささか広うござんす
急いで電車に乗り込み、さらに最寄駅からタクシーで

結局 交通費だけが高い珍道中でした。
で、結論は
「紅葉は1週間前が見ごろでしたが、このまえの木枯らしで一気に散ってしまいました」
というお店の配膳の方が言ってました。
ほぼ枯れ枝の木々を見ながら食べた料理は・・・

結局 あわただしい一日でした。
耳が遠いのを認めない

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