我が家のパワーバランスが崩壊?

最近のコロナ禍でトットの私の収入が激減して久しいです。
幸い我が家は共働き家庭なので、何とか生活はできています。
開店休業状態の私は主夫に近い存在と化しております。
風呂掃除
買い物
送り迎え
以前からもしてはいましたが、その頻度は激増しております。

頃魔前であれば
「ありがとう」
の一言が嫁からあったものですが、今やそれは当たり前のこととなりました。

「お風呂 綺麗にしといたよぉ!」
「・・・・」
「クリーニング出したやつ、とてきやよぉ!」
「・・・・・」
こんな状況で、どんどん嫁の立場が強くなってきております。

もちろん、今はおんぶにだっこの我が家の経済的的負担は嫁にかかっております。
その負い目から私も極力低姿勢を貫いておりますが時々は「カッチーーーーン!」というとくることが少なくありません。

なにも亭主関白にこだわる考えなど毛頭ないのですが、あまりにも嫁の横暴ぶりには頭に来ます。
もしもコロナ明けで私の仕事が順調に復活したならば・・・
その時には
その時には
きっとこの借りはきっちりと返させていただきます。

でも、いまだにこのコロナ禍は収まりそうにありません。
長期戦覚悟でいかなければいけないのですが、さてさてこの状況はいつまで続くのか?
まったく予想がつきません。
私のまわりの同業者たちもかなり厳しい状況みたいです。

「最近 どだいでっか?」
仕事お案件の話ではなく、互いの状況の確認の連絡ばかりです。
私の仕事はマイホーム関連の仕事なので、どうしても景気に大きく左右されてしまいます。
忙しい時にはクソ忙しくなるのですが、暇な時には滅茶苦茶暇になります。
そのリーマンショックの時にも同業者がたくさん廃業に追い込まれましたが、あの時はあの時になりに対策もあったのですが今回のコロナではなにも対策が思いつきません。
同業者の誰かが儲かっていればそれをすぐお手本にして、すぐに真似をすればよかったのですが、今は儲かっている元気な同業者が見当たりません。
はやくコロナが収束していることを心から祈るばかりです。
クリアネオ すそわきが

嫁の五十肩発症で家事が私に!主夫は辛いよ

うちの嫁さんが50肩発症
なにかちょっと動くと「痛い!痛い!」
そんな姿を見せられたら
「わしがやるがな・・・」
と言わざるおえません。

まあ、お風呂を洗うのと買い物の送り迎えは以前から私の担当でしたが、それが一気に負担急増・・・

洗濯(洗いから干して取り込みまで)
移動や買い物ではすべて荷物を持ち、買い物かごに入れ、精算後はエコバッグに入れる

さらには洋服の着替えもやらされています。

そんなこんなが続いているのですが、嫁の五十肩は日にち薬
いっこうに治る気配はありません。
最初のうちは「ありがとう」の言葉もあったのですが、それもすぐになくなりました。
今はすべてのことが私がやるのが当たり前
「お前を嫁に貰う前に言っておきたいことがある」
「飯はうまく作れ」
「いつもきれいでいろ」
「出来る範囲でかまわないか」
そんな歌がありましたよね。
た…た…確か…関白宣言とか….

五十肩発症から早1か月
いつまで続くのか?こんな生活
いやそれよりも心配なのが、
たぶんこのパターンがたぶんずっと未来永劫続くことがほぼい確定していることが予想されるからです。

もしも
もしも
もしも
嫁の五十肩が治った時にはたぶんセレモニーが必要のようです。

そうです。
クーデターを起こすのです。
「我々は訴えるぅ!! もっと労働者を大事にしろぉぉぉぉ!」
ガッツーンと雷を落とすことでしか、この今の状況を打開することはできません。

しかし、これは諸刃の剣
今の力関係では、たぶん嫁のほうが強い
コロナ禍でわたしの仕事の業績も悪く、今はヒモ状態
ここは静かに服従すべきかもしれません。

男のプライド
そんなもん、屁でもないわ
いつか
いつか
いつか
ビッグになって、思いっきり怒鳴り飛ばしてやるわい

「うちが悪かったわ、ごめんなさい」
その時に謝っても、もう遅い
今のうちに区役所に行って離婚届をとってきて準備しておかない!!

そんなことを考えてたら
「、スーパーに買い物に行って!」
と緊急指令
ここで、一発 ぶちかましていきますわ!

「はぁ~い!かしこまりましたぁぁぁ!」

【追記】
五十肩には日にち薬しかないと思っていましたが、意外にもコンドロイチンが効果大でした。
うそのようにケロッとしていますが、一度始めた家事の負担はすでに当たり前となっております。
老人ホームを嫌がる親を施設に入れる手順

紅葉は既に終わっていた京都高尾の川床料理

今日は勤労感謝の日
お客さんからいただいた食事や旅行に使えるギフト券
このご時世で遠方に行くわけにもいかず、近場で選ぶとなってかなり迷いました。

「そうだん!京都に行こう」
そこで選んだのが高尾の紅葉をめでながら食事をいただくことにしました。
それを決めたのは1か月以上前のこと

まだまだ紅葉は始まってはいません。
ネットで見たらなかなか高級感あふれる料理旅館でした。
さっそく予約を入れたのですが、当日近くになるまですっかり忘れていました。

「そや、明後日 京都やな」
と思い出し、ネットで場所を検索
すると駅から歩ける距離
当初は車で行くことお考えていましたが、やっぱり美味しい料理なんだから美味しいお酒も飲みたい
嫁もお酒好きなので、一人飲まれても悔しいし・・・
そこで電車で行くことにしました。
コロナのこともあり車のほうが?
とも考えたんですけどね・・・

で、今日の当日
もとより時間にはせっかちな営業マンの私です。
かなり時間に余裕をもって家を出ました。
のんびり屋の嫁は「早すぎるんちゃう?」というのを急かして出発
案の定、予約の時間よりも早くついてしまいました。
京都ですから近くには神社もあり
「これもなにかのご縁ですから」
と賽銭も奮発しました。
で、お店に行くと
「すいませ~ん ちょっと早くついたんですけど。予約した●●です」
と受付の女将らしき方に伝えると怪訝な顔・・・

予約は嫁がしたので
「ちゃんと連絡してはずですよ!」
と怒りモードです。
それでも予約者リストに名前が載っていないようで、嫁は怒り爆発寸前
「おたく、ちゃんと予約の管理してないんですか!
 この●●というクーポンですよ」

そこでその女将が
「ご利用のクーポンを見せていただけますか?」

すると。。。。

このお店は
「料理旅館 ◎◎亭」
クーポン委は
「料理旅館 高雄◎◎亭」

もちろん今いる場所は高雄ではない・・・

ちゃらりーーん
鼻から牛乳
同じ名前の店でしたが全く別のお店

結局、すぐに千ポイに伝え遅れることを了解してもらいました。
しかし、京都といってもいささか広うござんす
急いで電車に乗り込み、さらに最寄駅からタクシーで

結局 交通費だけが高い珍道中でした。
で、結論は
「紅葉は1週間前が見ごろでしたが、このまえの木枯らしで一気に散ってしまいました」
というお店の配膳の方が言ってました。
ほぼ枯れ枝の木々を見ながら食べた料理は・・・

結局 あわただしい一日でした。
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